令和8年1月より父からクリニックを継承し、院長を務めております「後藤 聡(ごとう さとし)」です。

私は昭和大学(現・昭和医科大学)医学部を卒業後、昭和大学の関連病院や県内の市中病院で主に糖尿病や内分泌疾患の診療に携わってまいりました

糖尿病の一番恐ろしいところは、様々な合併症(神経障害、網膜症、腎症、脳卒中、心筋梗塞等)を引き起こすことです。これらの合併症は、高血糖が長く続くことにより、全身の血管や神経が傷ついて起こります。
そのため、糖尿病は早期からの適切なコントロールが大切な疾患です。

私は、合併症に苦しむ方を一人でも減らしたいという思いを持って、日々の診療に取り組んでおります。

治療においては、患者さんのライフスタイルに寄り添いながら無理なく続けられる食事・運動・薬物療法を一緒に考えていくことを大切にしております。
糖尿病は長く付き合っていく病気であるからこそ、一方的な指導ではなく、患者さんとともに歩む診療を心がけております。

当院は昭和63年に父がこの地に開業し、地域の皆さまに支えられながら歩んでまいりました。
令和8年1月より医院の名前も一新し、これまでの診療に加え、より専門的な糖尿病診療にも力を入れてまいりたいと思います。

患者さん一人ひとりに寄り添い、地域の皆様に信頼され必要とされるクリニックを目指したいと思います。


[取得資格]
 日本内科学会認定医
 日本内科学会総合内科専門医
 日本糖尿病学会糖尿病専門医
 日本老年医学会老年科専門医・指導医
 医学博士号
 日本医師会認定産業医